ニコール・キッドマンが7月6日(現地時間)、バレンシアガ(BALENCIAGA)の2022-23年秋冬クチュールショーでランウェイデビューを飾った。シャープな目もとでスーパーモデルになりきった彼女。そのパワフルアイの作り方を、担当メイクアップアーティストが教えてくれた。



7月6日(現地時間)、バレンシアガ(BALENCIAGA)が2022-23年秋冬オートクチュールコレクションを発表した。デムナが打ち出したモダンクチュールはさることながら、ランウェイのキャスティング、バレンシアガ そして豪華なフロントローゲストまで、すべてに至ってこだわり抜かれ、ネット上の話題を独占した。

中でも注目を集めたのは、ルック番号56を披露したニコール・キッドマンの登場だ。夫のキース・アーバンが最前列で見守る中、彼女はランウェイデビューを果たした。メタリックシルバーのドレスと黒いオペラグローブを合わせたルックを着用し、オスカー俳優の威厳と圧倒的な美しさを見せつけた。

メイクを担当したインゲ・グログナードは「レーザーのように鋭く長い、漆黒のライナーが、モダンな目もとを演出します」と話すように、本コレクションのメイクはドラマティックなアイメイクがポイントだ。彼女は複数のジェルライナーを調合し、極細のブラシで芸術的なアイラインを描いた。そして、一人ひとりの目や頬骨の形に合わせ、ラインの長さは微調整された。

「デムナは、バレンシアガのクチュールを現代に蘇らせ、さらに時代に合わせてクチュールを再定義している。過去作のオマージュを展開しながら、すべてに置いてモダンな一捻りを加えています」とインゲ。BALENCIAGA コピー 彼女はメゾンの世界観を映すよう、目もと以外は極めてシンプルに抑えた。「マスカラとアイシャドウをあしらうと、レトロになりすぎてしまう」と彼女は説明し、そのほかのメイクアップは極少量のファンデーションとビューラーのみで仕上げられた。ランウェイに登場したセレブたちもシグネチャーライナーを取り入れつつ、シャープな眉やピーチ色のリップなど、よりレッドカーペット風に調整された。

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