軽やかさ
エルメスは前シーズンに続いて、2022年秋冬コレクションでも、舞台演出家のシリル・テストとコラボレーションした。ショーでは、壁面の巨大スクリーンにタペストリーを映すなど、ギミックを効かせた演出が話題を呼んだ。エルメス バッグ スーパー コピー 今シーズンは、テクニカル素材やスポーツテイストのミックスなど、軽快さが特徴だ。バッグも定番のオータクロアをアレンジしたものなど、注目作が多い。今季のおすすめを紹介する。




■サック・ア・デペッシュ

1928年にはじめて登場した不朽の名作、「サック・ア・デペッシュ」がメッセンジャースタイルになった! しかも、サイズはW21×H16×D4cmと、コンパクト。クロージャーの留め具とマチの部分は、オリジナルのサック・ア・デペッシュと同じ仕様だ。柔らかな質感のレザーである、ヴォー・トーゴを使う。メインコンパートメント内にはスリットポケットがひとつある。

■ヴィドポッシュ

不朽の名作のひとつ、レザートレイ「ヴィドポッシュ」を、なんとバッグとして仕立てた。トップリッドは、エルメス レザートレイと同様にサドルネイルスナップで両端を留める仕組みになっている。メインコンパートメントは1室で、背面にスリットポケットがひとつある。サイズはW31×H15×3.5cmで、素材はヴォー・トーゴ。

■シティ

2017年に誕生したカードケースの新色が登場。サイズはW11.9×H8.5cm。カードポケットが8枚あるのにも関わらず、ここまで薄く仕上げたのはエルメスのレザー職人がもつ技術力の賜物。異なる3色のコントラストが美しい。

■エルメス オールバック

バックパック「エルメス オールバック」のシリーズに、メッセンジャータイプのショルダーバッグが登場した。キャンバスとレザーの異素材コンビに加え、フラップにはピッケルホルダーに着想を得たパッチなど、シリーズを代表するディテールを継承する。サイズはW26×H25×D9cmで、メインコンパートメント内にポケットがひとつあり、背面にふたつのスリットポケットを備える。

■MC2・フレミング ロング

定番モデル、ロングウォレット。サイズはW17×H9.5cmで、札入れが2、カードポケットが5、フリーポケットをふたつ備える。表側と内側がバイカラーになっており、こちらはブラックとダークネイビーという、通好みの配色だ。素材はヴォー・エプソン。

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